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上 海 紅 鯨 団
SHANG-HAI BENI-KUJIRA-DAN
| ニモ5が上海に行くときに、通訳に案内にとお世話になるのが上海紅鯨団の4名である。中国語を話せないニモ5にとって、上海紅鯨団の存在無くして上海旅行を無事に乗り切ることは至難の業である。 彼女たちは、技術研修生として日本で3年間暮らした経験があり、然るべく日本語も堪能で、何よりも大の親日家である。日本人の価値観や経済感覚、礼儀作法の大切さや日本の文化まで熟知している。当然、彼女たちは上海生まれの上海育ちであるから、上海娘特有の負けん気の強さも持ち合わせており、ニモ5もその面においては時々悩ませられることとなる。 |
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彼女たちとの出会いは、2001年3月に仕事の関係が縁でつばめ君と知り合いになり、同月その友人である陳くんに交友が拡がり、2001年8月につばめ君の幼なじみでもある徐っちゃん。徐っちゃんと同じ会社で研修を受けている宣ちゃんにまで交友が拡がった。難解なので右図に示す(地図に表した■は実家の位置)上海紅鯨団の4名は、2002年5月12日に研修を修了し帰国したので、付き合いの長かったつばめ君と陳くんでさえ1年少々、徐っちゃんと宣ちゃんに至っては、9ヶ月弱と大変短い付き合いではあったのだが・・・ 彼女たちは、その間きわめて狭い在日中国人社会の中で、数少ない日本人との付き合いとなったニモ5を通して日本の庶民生活を知ることとなった。 短かかったお付き合いの間には、何度となく拙宅に遊びに来ては夕食を一緒に食べたり、お酒を飲んだりした。 4名が帰国した後も、時折電話やメールで連絡を取り合っており、ついにはニモ5が上海へ出向くという付き合いにまで発展し現在に至る。 |
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![]() 2001年12月16日 大酒呑み!もんじゃ焼き忘年会@ニモ5宅
上海紅鯨団近影
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2005.1.31Updated