トップメニュー旅とオフ会etc.キハ126系 新型気動車展示会(辛口リポート)

2000年10月14日
ついに登場!キハ126
新型気動車 一般公開@出雲市駅

なんじゃぁ?色。地下鉄じゃねぇんだよっ!
出雲市駅で行われたキハ126の一般公開に行ってきました。


辛口意見で恐縮ですが、スポット溶接の痕と側板のボコボコが目に付いてしまいます。これならいっそのこと塗装した方が良いかもしれない。

辛口意見で恐縮ですが、スポット溶接の痕と側板のボコボコが目に付いてしまいます。これならいっそのこと塗装した方が良いかもしれない。

運転席は、電車デザインでグッドだと思います。

シート間隔はゆったりめで良いと思います。
欲を言えば、小テーブルを付けて欲しかった。(『栓抜きまで付けろ!』なんて言わないから・・・)
窓部分にキセがないため、車輌外板の窓枠に切り取られた視界となってしまいました。

新車の匂いでいっぱいの車内は、こんな感じです。
室内灯はこんなもんでしょうが、ラインデリア(空調吹出口)のアルミニウムギラギラがいただけません。
座席のクッションはまあまあですがサイドの肘掛けがございません。その上、肘掛け代わりのガードはギシギシ言うので壊れないか心配です。それにしても、どれぐらいの利用があるかわからないこの吊革の量!
そのほか、トイレを見せていただきましたが、車椅子対応の広々スペースで良かったのですが、トイレ出入り口の関係から、使用の際に出入りが客車内から丸見えになります。

冬場の半自動扉は押しボタンで開閉しますが、ドアによってボタンの位置がまちまちなので、わかりやすい位置に統一して欲しいもんだと思いました。また出入台の他、車内の段差が多いことが気になりました。
車内をシンプルなデザインにしたせいでしょうか?安っぽい造りになって見えました。


いろいろ辛口評価となってしまいましたが、これから山陰線を走るこの車両。鉄道ファン以外の一般利用者からどのような評判が聞かれるか実に楽しみです。

2000.10.14 西出雲駅から徒歩5分





展示会の最中に展開されるこの風景
やっぱり、この重厚感はたまりませんなぁ

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