トップ/メニュー/旅とオフ会etc./電鉄出雲市駅・大和紡前駅 高架開業
2000年12月9日
祝
電鉄出雲市駅・大和紡前駅
高 架 開 業
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| 工 事 概 要 | |
| 事 業 名 | 出雲都市計画都市高速鉄道一畑電気鉄道北松江線連続立体交差事業 |
| 事業者名 | 島根県、一畑電気鉄道株式会社 |
| 事業区間 | 電鉄出雲市駅から一中踏切付近 延長970m(高架橋区間642m、擁壁区間165m、土工区間163m) |
| 高架橋構造 | ●電鉄出雲市駅:2線2柱ラーメン高架橋 ●一般部:1線2柱ラーメン高架橋 |
| 駅 構 造 | ●電鉄出雲市駅ホーム長:1番線45m、2番線85m ●大和紡前駅ホーム長50m ●防風スクリーン長:92m(出雲平野の築地松をイメージしたデザイン) ●エレベーター設置(積載750kg11人乗り) ●トイレにベビーチェア、ベビーシート設置 |
| 軌道構造 | ●50Nレール(一部継ぎ目のないロングレール化730m) ●コンクリートマクラギ使用 |
| 踏切除去 | 2箇所:今市里道踏切、大和踏切 |
| 交差道路 | 5箇所:都計北本町南本町線、第14号区画道路、第15号区画道路、都計今市川跡線、大和紡進入路 |
昨日まで電車が走っていたところは・・・・ |
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![]() 旧電鉄出雲市駅構内 |
![]() 今市里道踏切跡 |
![]() 大和紡前駅附近の旧線 |
| 長い間働いたレールは、踏面も平らに削られ薄くなっていました。 | 警報機にはカバーが掛けられ、遮断機の棹は取り外されていても、大方の車は手前で一旦停止して通過してゆきます。 | 旧線ホームから右手の新線ホームへ渡る仮橋を架けるため取り外された架線。まだ錆の出ていない線路の間にただ横たわっていました。 |
![]() 旧電鉄出雲市駅の待合室 |
一人一人の郷愁とは関係なく時は流れ、旧いものは新たなるものに置きかえられて行きます。 この写真を撮影しているとき、旧・今市里道踏切附近の旧線内をどことなく寂しげに歩いておられる初老の男性をお見掛けしたことがとても印象的でした。 |
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| 生気のなくなった薄暗い待合室。出発案内は、昨夜の最終「22:35平田市行」を表示したままで、時計だけが今も正確に時を刻み続けていました。 | ||