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2001年3月9日 
嵐を呼ぶ男』 とっくん@山陰本線 さん山陰へ
ミニオフ会までの険しい道程

あの「とっくん」さんが、『米子で会いましょ』と言うんで行こうと思い立ちましたが、何とその日は寒波の影響か、パンタグラフの損傷事故とオーバーラン事故が重なり、山陰線のダイヤは大混乱!
西出雲1726−(378D)−1731出雲市1737−(8レ:特急出雲)−1844米子のもくろみが・・・


西出雲1726発378Dの乗客10人ほどは何も知らされないままひたすら待つ。10分待つ。20分待つ。・・・・・・・・・・1755やっとこさ378D(キハ120単)が西出雲駅に到着。そこで指令から378Dへ「出雲市満線のため、暫く待機せよ」の一報。いやーな予感がしてきました。
1759出発信号がに変わり動き出す。快調に神戸川を渡りきるが、1閉、つづいてATSのチャイムも高らかに場で機外停車。指令より通告。『信号の現示により着線変更で進入せよ』とのこと。通告受領券は書かずにそのまま待機。出雲市駅にはC番線の115系以外に列車の姿は見あたらず・・・8レには結局おいて行かれてしまいました。あ〜あ。1分後@場でゆ〜っくりとお目当ての列車の去った出雲市駅@ホームに到着。C線の電車に乗り換え。

吹きっさらしの寒〜いホームで待てど暮らせど378Dは来ない。
たまたま信号待ちで停車した3456D「石見ライナー」に群がる378Dの乗客の皆さん。
冷酷にもドアは開かず、暖かそうな車内の乗客からは同情とともに冷たい視線も・・・
(1740頃西出雲駅@線にて)

2001年3月9日 378D(西出雲→出雲市)間の運転時刻 
編成 キハ120
停車駅 本日の
運転時刻
所定
時刻
備    考
交換した列車・着線変更等
西 出 雲 1759 1726  
出 雲 市 1807 31 機外停車・着線@ 1038M・8レ不接

2001年3月9日 288M(出雲市→米子)間の運転時刻 
編成 クハ115−1238・モハ114−1202・クモハ115−1547→(岡オカ)
停車駅 本日の
運転時刻
所定
時刻
備    考
交換した列車・着線変更等
出 雲 市 1811 1643 378D接続待ちC発
直  江 1816  48  
1817  48  
荘  原 1825  53 機外停車・着線変更A
1830  54 2047D(くにびき1号・181×3)開通待ち
宍  道 1835  58  
1837  58 135D(キハ47×2)開通待ち
来  待 1842 1702 1029M?(Sやくも19号・381緑×6)待機
1843  02  
  ‖ (複線区間) 137D(キハ47×2)
玉造温泉 1848  08  
1848  08  
乃  木 1853  12 139D(キハ47×2)待機
1854  14  
松  江 1859  18  
1900  22  
  ‖ (複線区間)  
東 松 江 1906  28  
1906  30  
揖  屋 1910  34  
1918  36 3461D(石見ライナー・キハ58×2)開通待ち
荒  島 1924  42  
1926  52 1031M?(やくも21号・381紫×6サロ付)開通待ち
安  来 1929  57  
1930  58  
  ‖ (複線区間) 列車番号不明(285Mの代走?・キハ58+キハ47)
米  子 1940 1807 B着


1時間33分遅れで、やっとこさ米子に到着した288M(左)と鳥取行普通列車(右)




ミニオフ会のあと記念撮影

時間も中途半端なので米子駅0番線となりの焼鳥屋「一本槍」にてミニオフ会となりました。そのあと米子駅前の広場にて、後ろに見えるはは銀河鉄道999(2両編成だけど・・・)の像です。
この時点で積雪約25cmとっくんによれば先日行った越後湯沢並だそうです。

記念撮影のあと、なぜか不審者と間違われ鉄道警察隊に囲まれた(鉄)^2でありました。


’とっくん’さんの希望により画像の一部を処理してあります。



帰りの列車は291M。288Mと同一の運用です。
米子2158定時発。上りのダイヤにはまだ乱れが残っており、複線区間で交換するはずの142Dが10分遅れたため5分遅れの2210安来発。
結局回復運転の甲斐なく遅れが西出雲まで尾を引いたため2307、5分遅れで西出雲A線到着。

米子D番線で出発直前の291M。
この列車だけにしか表示されない「西出雲」の行先表示
(21:57:米子駅)
深夜になり、路面凍結のため大渋滞を引き起こした国道9号線玉湯町鳥ヶ崎付近。山陰線下りはほぼ定時運行。
(22:40頃:玉造温泉−来待:291M車内より)

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