トップメニュー旅とオフ会etc.奥出雲オロチ号で温泉行くべ!


今年も後半戦スタート!
昨夜来の雨も上がり、お友達と亀嵩温泉へ行くことになりました。
亀嵩といえば木次線。木次線といえば奥出雲おろち号でしょう!

行  程
 945 木次駅集合
1007 木次駅出発 8521レ
奥出雲おろち号
1053 亀嵩駅到着
  タクシー 仁多タクシー
1110
1540
亀嵩温泉 玉峰山荘(入浴・カラオケ)
  タクシー 仁多タクシー
1605 亀嵩駅出発 558D
1640 木次駅到着・解散


奥出雲おろち号の車両紹介
木次← DE15 2558 + スハフ12 801 + スハフ13 801 →備後落合
 
「奥出雲おろち号」の車両
中国山地の夜空にきらめく星をイメージしたデザインらしいです・・・
開放型客車スハフ13−801の運転台
下り8521レ(木次→備後落合)はこちらが先頭になります。パネルにはDE15型機関車の状態を示す計器類が並んでいます。機関車を制御する運転台ですが、左手がマスコン・右手がブレーキとなっています。警笛は機関車と同じホイッスルで、妙な感じです。
スハフ13−801車内
1・2番(写真奥)と15・16番(写真手前)は外向きになっており、その他はクロスシートになっています。5名以上の旅行は3〜14番の指定をうけるのがよいでしょう。
ジュース類の自販機を装備。
スハフ12−801車内
天候の具合によってはこちらの車両に乗ります。空調も程良く利いており、今では貴重(稀少)な簡易リクライニングシートを装備してあり、(鉄)としてはこちらも目が離せません。


奇しくも15・16番が指定されてしまい、
背中合わせになった
♀チーム♂チーム

奥出雲おろち号に乗車すると
記念乗車証が配られます。

華やか〜な♀チーム

むっさ〜い♂チーム
運転台から最後尾の機関車を操縦するディーゼル機関車運転士。
(出雲八代−出雲三成)
木次線沿線は自然がいっぱい。
このような写真が撮れる列車も少なくなった。ちなみにこの写真は、先頭より後ろ向きに撮ったもの。
(出雲三成−亀嵩)
トロッコ列車を楽しむ定番は亀嵩の駅そば。出発前に予約しておけば、列車まで届けてくれます。
我々は、ここで下車。
(亀嵩)
大変お世話になりました
仁多タクシージャンボタクシー

ワゴンタイプで初乗り610円
亀嵩駅〜亀嵩温泉 運賃 1,690円(迎車料 320円)


有限会社仁多タクシー
仁多郡仁多町三成
電話NTT 0854−54−1013
情報にた 32−1013


このあと、亀嵩温泉『玉峰山荘』で温泉&カラオケパーティー



寝る子は
(たぶん)
育 つ


帰りの列車は558D宍道行
本日の558Dは、キハ120 200番台 セミクロスシートのアルミボディー車である。
亀嵩到着時点での乗客は8人ばかりか。我々の乗車で一気に賑やかになる。せっかくのセミクロス車ではあるが、10人グループではロングシート部分の方が何かと便利である。亀嵩の駅そばをすすったあとは、木次に着くまでローカル線のゆっくり旅である。

おいし〜♪ 
蕎麦をすするサツキくん


亀嵩の駅そば『手打そば弁当』
500円(税込)
予約は扇屋
0854-57-0034

▲このページの上へ