トップ/メニュー/旅とオフ会etc./愛知県北設楽郡豊根村大字古真立字田鹿へGo!/1日目
1日目
8月16日
出雲市〜豊橋市〜東栄町〜豊根村〜佐久間町
![]() 往路の乗車券 出雲市駅でこの切符を発券してもらうのに大嵐をおおぞれと読めないで苦労した。 この切符、西出雲〜出雲市・東栄〜浦川・佐久間〜大嵐間が未使用となった。往路は乗換時間が短かったため途中下車をしなかった。飯田線内では無人駅ばかりでの途中下車となったため下車印は無し。 |
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![]() 山陰随一の秀峰 大山 (伯耆大山−岸本) |
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![]() 豊橋駅で 源 さ ん とミニオフ会 |
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![]() 飯田線の電車内に掲出されている停車駅案内 下半分は沿線の観光ガイドになっており美しい出来映えだ |
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湯〜らんどパルとよねT氏に案内され、こちらで昼食をいただきました。 ここは鹿兎嶋温泉の温泉施設で、温泉の他、レストラン・研修室・休憩室・カラオケルーム・各種土産物店・喫茶室・バーベキューハウスなど多彩な設備があります。
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![]() 御池神社御池神社の隣にある薬師堂。しめ縄には葛の蔓がかけてある。 神社の境内からは、みどり湖(新豊根ダム建設により出来たダム湖)が見渡せ、水没地区の様子が一目で分かる案内板が設置されている。 40年前、私の両親夫婦が下宿していたお宅はあそこらへん奄セそうな。 |
新豊根ダム新豊根ダムは国土交通省の直轄管理ダムで、天竜川水系大千瀬川大入川の洪水調節と発電を目的に昭和48年(1973)に建設されました。ダム構造の特徴は、非対称放物線ドーム型のアーチダムで、日本では数少ない構造だそうです。 ダムの大きさは、高さ116.5m、長さ311m、総貯水容量53,500,000立米、有効貯水容量40,400,000立米で、これでも多目的ダムの中では中規模とのことです。 新豊根ダムは、電源開発促進法に基づいて、自流併用揚水発電計画を立てるため昭和37年(1962)から調査を開始し、最大出力1,125,000kwの発電計画で昭和43年(1968))に着工したが、同年8月・翌昭和44年(1969)8月に相次いで下流部で大出水が起き、特に天竜川の支流である大千瀬川の静岡県佐久間町浦川では、破堤・溢水・家屋流出・国鉄飯田線鉄橋流失等の大災害となり、建設省(当時)は新豊根ダムの天竜・大千瀬川治水参加の方針を固め検討を進めたが、建設中のダムに治水参加をするには課題が多く事務処理に膨大な時間を費やすため、急遽静岡県に大千瀬川改修計画を作定させ、ダム本体のある愛知県の補助事業とすることで治水参加にこぎ着けた。このことにより新豊根ダムは当初計画より4m嵩上げし、洪水調節と発電の機能を併せ持つ多目的ダムとして再出発し、昭和48年(1973)8月31日完成したそうです。 ここは豊根村でも秘境中の秘境で公共交通機関もなく関係者以外が訪れることはなく、普段はひっそりとしています。 我々が行ったときには、偶々ダムを管理する国土交通省中部地方整備局浜松工事事務所の係官の方が巡回中で、我々を管理用エレベーターでダム内部まで案内していただき懇切丁寧に説明していただいた上、パンフレットと見学記念品まで下さいました。本当にありがとうございました。 国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所のページはこちら お勉強コーナー揚水発電の目的と仕組みはこちら |
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豊根村 トワイライトZONE
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初 級 ![]() ドラム缶で生活する犬たち
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中 級 ![]() 草むらの中に巨大な牛!
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特 級 ![]() 椎茸守の警察官
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T氏の車で飯田線浦川駅まで送ってもらう。豊根村から国道151号・473号を走るが、狭い上にカーブもきつくおまけに急勾配も多く決して良い道ではない。1時間ほど走って浦川の街に到着。母親とはここから別行動になる。←ところで飯田線には所々にこういった注意書きがある。まさか電車に向かって発砲する人はいないと思うんだが・・・ケーブル類も多いことなので充分に気を付けていただきたい。 このほか草刈り機禁止(手刈りとする)という姉妹品もあり。 |
小 亀浦川駅付近にある居酒屋。 品書きは決して多くはないが、手の込んだ一品を出してくれる。今夜はここで一杯飲ってから宿へ向かうとしよう。 |
夜の浦川駅家の盆の送り火を焚く人たちに挨拶をしながら坂を上るとほどなく浦川駅に到着。今夜の宿をとってある佐久間駅まではここから4駅ほど。 545M 飯田線 普通列車 水窪行 浦川 19:22〜19:44 佐久間 119系3両編成である。車内は空いており、12分ほどのショートトリップのあと佐久間に到着。 |
旅館 寿栄廣荘宿は「駅前の上の方を見ればすぐ分かるよ。」というおっつあんの言葉ではあったが駅前が真っ暗なため発見できず。リュックから懐中電灯を取り出し斜面にへばりついていた旅館「寿栄廣荘」を発見。暗〜く細い坂道を上ってようやく入館。風呂の用意がしてあったので、今日1日の汗を流した後することもないので、あっという間に就寝。 食堂には、飯田線を走る電車の写真がたくさん掲げてあり、タブレットリングや運転士用の時刻表、国鉄の制帽まである。 なんでも、この旅館のおっつあんは国鉄職員だったそうな。 1泊2食付き6,300円 (0539)65-1665 写真は翌朝撮影 |
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