トップメニュー旅とオフ会etc.愛知県北設楽郡豊根村大字古真立字田鹿へGo!2日目



2日目
8月17日

佐久間町〜豊橋市〜江南市

朝のお散歩
朝6時、目が覚めるとひんやりとした山の空気が心地よく、旅館の周囲を散歩することにしました。

寿栄廣荘の客室から左方向を眺めてみる


ついでに右方向も眺めてみる
JR佐久間駅。駅前は町立図書館(右側)とバス乗り場(左側)になっており、駅舎の管理は、図書館が行っているようです。
駅に入ってみると入口に○月○日○時頃、佐久間駅のホームで、佐中の子供さんが鍵を拾いました。お心当たりの方は図書館受付までお申し出下さい。佐久間町立図書館と、親切な張り紙がしてありました。
 
JR飯田線・天竜川橋梁(中部天竜〜佐久間)は、もちろん電車が渡りますが、地元住民の貴重な生活道路でもあり、子供たちの通学路でもあります。 
我々の投宿する「寿栄廣荘」から中部天竜駅までの最短コースでもあり、後にこの鉄橋を渡ることになる。
旅館を出て中部天竜駅まで歩く
散歩から帰り、8時に朝食をいただき、9時過ぎにチェックアウト。宿代は、朝食の時にオカミさんに支払う。夕食無しで1人5,300円だった。
佐久間駅へ行ってみるが、先刻09:03に528Mが出たばかりだった。1km程の距離なので中部天竜駅まで歩くことにした。飯田線天竜川橋梁を渡って・・・
天竜川橋梁には歩道も併設されている。
朝9時ともなると、陽も射してきて気温も見る見る上昇。デブにはキツい徒歩の行程だ。
鉄橋を渡りきったところに建立されていた三信鐵道建設工事 殉職碑お参りがあるらしく花も手向けられていた。碑の裏側には殉職された方々の氏名が刻まれている。
天竜川橋梁の真横には佐久間発電所出力350,000kwの大規模施設である。実は元もとはここには佐久間駅があったのだが、佐久間ダム建設による水没区間の線路移設により現在の位置になったとのこと。
この周囲には佐久間第二発電所佐久間周波数変換所など、電力供給に重要な役割を果たす施設が集まっている。

徒歩で移動

中部天竜駅
途中寄り道しながら09:40に中部天竜駅に到着。
駅構内左手(辰野方)にある佐久間レールパークは09:00開館なので暫く待合室で待たせてもらう。飯田線の運行上、重要な拠点である当駅は、構内配線も複雑で配置駅員も多い。
待合室の椅子は新幹線の座席の流用品で、配置上リクライニングこそ使えないが、椅子の軟らかさでは他の駅のものとは比較にならない。

佐久間レールパークへの入場は、入場券または乗車券が必要です。入場券は手売りですが、硬券ではありません。


見学レポートは、上のロゴマークをクリック

タクシーで移動


佐久間ダム


佐久間ダム見学のレポートは
左の写真をクリック


タクシーで移動


8522レ
快速 トロッコファミリー号
中部天竜 14:15〜15:41 新城

乗車レポートは写真をクリック

トロッコファミリー号の指定席券
この券1枚で、トロッコ車両と座席車のどちらにも座れる。
帰路の乗車券も、大嵐〜中部天竜間・出雲市〜西出雲間が未使用で残った。

22M
特急 (ワイドビュー)伊那路2号
新城 15:48〜16:10 豊橋
特急「伊那路」は、JR東海の373系電車3両編成で運転されている。
この電車は特急型車両としては実にユニークで、乗降扉は両開き、車内に通じるデッキにも扉がない。車端切妻部には4人掛けのコンパートメントボックス席が用意されており、自由席車であってもここだけは座席指定となっている。加減速性能が非常に良く、飯田線内に多い駅通過25km/h制限の解除後も速やかに60km/hまで加速する。静かな車内はとても快適であるが、車端部は連結ホロのきしむ音が多少耳障りである。
新城駅で、「トロッコファミリー号」を撮っていたら「伊那路2号」が入線。あわてて走る。「急げ!急げ!」
373系電車の車内。窓が大きく開放的で明るい車内にはリクライニングシートが並ぶ。デッキから車内には扉がない。奥に見えるドアは、貫通ホロの部分で自動ドアになっている。
これが切妻部の4人掛けボックスシート。大きいテーブルが付いていて、みんなでお弁当も楽しめます。座席の肘掛けはハネ上げられるようになっており、着座の際大変便利である。ただし、リクライニングシートではないのでムーンライトながらでは不評。とは車掌さんの弁。

あっ!という間に豊橋到着 5123F
特別快速 米原行

豊橋 17:17〜18:04 名古屋
313系4両で入線した同列車は、すぐに満席になった。あきらめて「つぎの電車に・・・」なんて考えていたら、後位に増結が行われ8両編成となったので楽に座れた。
出発3分前、1111Fからの乗換客で再び満席になり程なく出発。飯田線の速度に慣れた身には、ものすごい高速運転に思えた。もっとも実際に速いのだが・・
豊橋駅前の広場は2階に設けられた大テラスとなっている。
このテラスの下は、バスやタクシーの乗り場になっている。
駅前の大通り。バスや車がひっきりなしに行き交う。
豊橋鉄道の路面電車は概ね10分おきに豊橋駅前を出発する。

おひさしぶり!

名 古 屋
だ が や

485系 「しらさぎ」

グリーン車

シブい「しらさぎ」
まさに、名古屋センス爆裂中
駅前にデーンとそびえ立ち、ビルそのものが光る
大名古屋ビルヂング
屋上には金の玉も輝いており「ようけ出とるで〜!?」

非電化区間のエース キハ75
名古屋駅に降り立ったのは何年ぶりのことであろうか・・
思い返せば、15年も前のことになる。その時の移動手段は鉄道ではなく「ケッタマシン」であった。学校を卒業して上京するのに約900kmの自転車旅行の5日目の投宿地であった。当時はバブル経済のはしりで名古屋駅も今ほどきれいではなく、JRはまだ国鉄であり、地下鉄も路線拡大を進めている最中であった。夕飯を何にしようかと駅構内を徘徊する私は『兄ちゃん。地下鉄工事せぇへんか?』と勧誘をうけたのを思い出した。
今夜一泊お世話になる江南市の友人(島根県斐川町出身)もちょうどその日にこの地に赴いたのである。待ち合わせの約束は19:30江南駅前でということで、中途半端に時間があいたので駅ビル内の「高島屋」「東急ハンズ」で名古屋みやげを物色する。


名鉄 犬山線
急行 御嵩行(犬山から普通)
新名古屋 19:02〜19:22 江南
440円
急行・普通運用には様々な型式の車両が使用される。
写真は翌朝江南で撮影
名鉄新名古屋駅は名古屋駅正面の右手にある高速バス乗り場の先に近鉄名古屋駅と並んである。駅施設はすべて地下にあり階段を下りて券売機で乗車券を買う。運行上は途中駅なので線路配置はシンプルであるが、入口と出口が全く違うところにあるので不慣れな人には少々解りづらい。
19:02 急行御嵩行(犬山〜御嵩間普通)に乗車。名鉄に疎い私には車両の型式は分からないがちょっぴり古そうである。新名古屋で大量の乗客を乗せた車内は立ち席も多く、ニモ5はドア前に立つ。私は昔から立ち席ならここか’かぶりつき’と決めている。

「江南」は複線の間に1面2線の停留所である。1面2線という点ではJR山陰線の「江南」と同じだが、急行や特急が停車する点では大きく異なる。(あと、コンビニやアビバなんかもある。)
待ち人は19:30バスターミナルのところに来る予定であるが、我々の間’遅刻常習者’で有名もあるので駅周辺を散策する。駅前(西口)はバスターミナルと商店街。踏切を渡って東側にまわるとタクシー乗り場である。少し先には
北野天神社がある。待ち人はやはり来ないのだが、今夜一泊お世話になるのだからこんな些細なことで文句を言ってはいけない。むしろ駅前探訪の時間を与えていただいたことを感謝しなければならない!?
19:50、待ち人は約束より20分遅れで「ケッタマシン」で颯爽と登場。それでも予想よりカナーリ早い!

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