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2001 あ゛〜夏休み!家族旅行だよ!愛知県北設楽郡豊根村大字古真立字田鹿へGo! へ


MKジャンボハイヤー定期観光
午後コース「東山ロマンコース紀行」

MK貴賓室 13:30〜17:00 塩小路烏丸

このコースは、「三十三間堂」「詩仙堂」「銀閣寺」「清水寺・地主神社・五条坂散策」とバスではとても3時間30分で廻りきれないコースを巡る。
各名所では運転手さんが懇切丁寧に案内してくれる。何せお客さんが8人までしか乗れないため案内もよく聞こえ、質問にも即座に回答してくれる。
渋滞を避けて走るため裏道走行も多く、通常では見ることの出来ない生活の場としての京都も見ることが出来る。また、コース途中にある料理店の詳しい情報や、有名人の邸宅など収集しづらい情報も盛りだくさんで、移動中の案内も大変ためになるのである。
なお、このコースに参加するには、運賃2,920円のほかに拝観料など追加の支払いがあるので注意されたい。
乗車は、京都駅南口正面のMK貴賓室からとなるが、下車に関しては応談により都合のよいところで降ろしてもらえる。




三十三間堂
京都の正月の風物詩大的大会で有名な三十三間堂は、正式には妙法院境外仏堂蓮華王院といい、長寛2年(1164)、後白河上皇が、平清盛に命じて建立された。しかし、建長元年(1249)、火災により御堂・仏像のほとんどが消失し、千体仏のうちの156体と「観音二十八部衆像」がかろうじて救出された。その後建長3年(1251)より復興が開始され、文永3年(1266)後嵯峨上皇により落慶供養が行われた。
堂内には中尊千手観音坐像観音二十八部衆像及び、千一体の十一面千手千眼観世音菩薩が安置されている。
ちなみに三十三間堂とは、柱間数が33あるということであり、全長120mにも及ぶ巨大木造建築は圧巻である。この巨大建造物を天災から守るため、耐震・耐風構造が随所に見られ当時の建築技術の高さが窺える。


詩仙堂から洗蒙瀑方を望む
詩仙堂丈山寺
寛永18年(1614年)石川丈山によって造営され、同人が没するまでの30年余を清貧の中に、聖賢の教えを自分の勤めとし、寝食を忘れてこれを楽しんだ。
詩仙堂は、中国の漢晋唐宋の肖像を狩野探幽に描かせ、図上にそれ等各詩人の詩を丈山自ら書いて四方の壁に掲げた「詩仙の間」を中心としたところからこう呼ばれる。

庭園から見た詩仙の間と嘯月楼

幾何学的なデザインの
銀砂灘と向月台
銀閣寺
銀閣寺は、臨済宗相国寺派の寺で、正式には東山慈照寺と言う。
この寺は金閣と並んで有名であるが、金閣が金貼りのド派手な建物であるのに較べて、銀閣は建家その物は質素な建築である。が、しかしその庭園はどこの神社仏閣よりも独創的で、まっすぐに切りそろえられた高い生垣の間を通って庭園にはいるとプリンの形をした真っ白な向月台。その奥に広がる銀砂灘(ぎんしゃだん)のストライプが目を引きます。
対照的に池は曲線に作られており、木々の緑とともに「和」の趣です。

池越しに観音堂銀閣を眺む

駐車場から長い坂道を登る

経堂と三重の塔

轟門の奥に本堂がある
東山清水寺
奈良末期778年に僧延鎮により開山。延暦17年(798)坂上田村麻呂が創建したと伝えられている。
現在の建物の多くは、寛永8〜10(1631〜1633)徳川家光の寄進によって再建されたものである。
ここはとにかく「歩く。歩く。」の連続で詳しい歴史等は勉強できずじまいとなった。
本堂北側には、大国主命を祀る御利益のデパート地主神社があり、神仏一体の名残を見せる。
清水寺公式ページへ

奥の院から見た「清水の舞台」

清水の舞台より京都市内を眺める


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