トップメニュー旅とオフ会etc.上海紅鯨団の「青春18きっぷ」でどっか行こうか♪U

2002.1.2 日本全国がこの冬一番の冷え込みとなったこの日、
上海紅鯨団のうち休みの都合で京都へ行けなかった3名を引き連れて
岡山へ向かいました。お目当ては、もちろん「シンカンシェン」ですがね。

この日乗った列車(所定時刻)
  280M 948M 1351M 442M    957M 933M 151D
出雲市  607          




新 見  925 1023
倉 敷 米子〜
新見間
922M
1125 1126
新倉敷   1134 1219 新倉敷
岡 山     1243 岡 山 1631
新 見         新 見 1804 1836
米 子         米 子   2032 2058
出雲市         出雲市     2217


上海紅鯨団 写真左 徐ちゃん・陳ちゃん/写真右 宣ちゃん 
朝から雪になった1月2日。
天気予報では、丸一日雪が降り続くと言うことで、最悪の事態(普通列車で帰れなくなるかも知れない!)を想定し、出雲市駅まで車で行って280Mに乗り込みました。日本に来てから2年半、この日が一番早起きだと口をそろえる上海娘三人衆。昨夜はニモ5宅での雑魚寝のためあんまり寝ていないのにみんな元気だねぇ〜。
 まだ明け切らぬ中、となりを走る国道9号線の車は雪のためにノロノロ運転。それに引き替え電車は見事に定時運転!鉄道はエラい! 暖房のほど良く効いた車内では、昨夜から準備してあったおやつが早速が開けられ夜明け前から大宴会となりました。

▼伯備線に入り、雪も一段と深くなってきた。根雨駅Aホームで見たこともないような大雪にはしゃぐ紅鯨団。午前中はこの2人の元気が良すぎ! ▼新見で次に乗る948Mまで58分の待ち合わせ。30分もあれば一まわりできる新見市街中心部で記念撮影。


何が何でも見たかった。日本といえば『シンカンシェン(←中国的発音)』
中国人にとって一般的な新幹線のイメージは0系や100系でありグレーのボディーは異質の乗物に見えたとか。
寒風吹き付ける新幹線ホームで待ち受けること約10分、300km/hで駆け抜ける500系のあまりの迫力に目をシロクロ。

14A 新倉敷にて。
黄色い線に沿ってホームの中程に写っている(鉄)2人組が実は知り合いだったとわかったのは後日のこと。(爆)
岡山でショッピングを楽しんだ後の僅かな時間を利用して岡山駅でまたまた『シンカンシェン』を見る。
これとドカ雪が見れただけでも今日出掛けた甲斐があったんだと。
このあと、予想通り(?)ドカ雪に悩まされることになろうとは・・・

岡山駅・新幹線上りホームにて


岡山から乗車した957Mは、伯備線上りの遅れの影響で5分遅れで新見に到着。入線してきた933Mは雪まみれ。何やらいや〜な予感。
新見駅Cにて
定刻に新見を出発した933Mは、加速もままらない内に新見駅第2出発で停止。いきなりこんなところで10分も待たされるハメに。

朝から続いたハイテンションのため全員電池切れ。
この後も、伯備線上りの遅れ(約50分)の影響が大きく、米子に近づくにつれて933Mも遅れが大きくなり米子到着は2115(43+)となってしまった。ありがたいことに151Dはこの列車と山陰線の列車の接続をとり、米子出発は21:25となってしまった。

キハ126系2両の山陰線151Dは、出発後は順調に下っていったが、来待駅まで来たところで突然の抑止。運転指令の情報によれば、来待駅西側のポイントが転換不能となり、下り線が開通しないと言うのだ。運転士は、列車無線のほか携帯電話も使って情報収集。逐一車内放送で状況を説明してくれた。保線作業員が到着するまで上り列車数本を恨めしそうに見送った。程なく保線作業員が到着。ポイントに挟まった氷塊を取り除き約30分後にようやく運転再開。その後も着線変更や反対列車の到着待ちなどで少しずつ遅れ、結局出雲市に到着したのは23:15(58+)であった。
本日乗り合わせた乗客のみなさん。関係者のみなさん。本当にお疲れさまでした。

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