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2002年10月13日
なんだかんだと秋のイベントてんこ盛り

秋の行楽シーズン。好天に恵まれた本日、昨夜の睡眠不足もほっといて
米子・平田・出雲で行われたイベント(鉄分多し・・)に出掛けてみました。

鉄道の日記念イベント JR米子運転所 一般公開
出雲から山陰道で1時間ちょっと、09:30米子に到着しました。
JR米子運転所は米子駅の構内裏手にあり、普段は部外者立入禁止となっており、地味でひっそりとしているため入口を探すのに苦労しました(嘲)
入口にはありがとうございますと大きく書かれた横断幕が張られ来場者を歓迎していました。奥の線路には国鉄色のキハ47が群をなして留まっており、米子らしさを醸し出しています。
中へはいるといきなり、ホワイティー氏がカメラの準備中。なかうみ地域鉄道部氏・砂丘5号みささ氏はグッズの即売コーナーで物色中。私も買う買わないは別にして買い物待ちの名簿に記入して開会を待ちます。
10:00の開会とともにサボを数枚購入してから見てまわります。家族連れを中心にかなりの人出があり予想以上に賑やか。会場にはカニ汁の無料サービスコーナーのほか、焼きそばなどの屋台も連ねてあり、いいニホヒが立ちこめておりました。


DD51を点検中

シュミレーター

DE10の体験乗車
カバーを開けてエンジンまわりのチェック中。このように実際の業務も見ることができます 運転台のモックアップでキハ58の運転を体験できる。変速〜直結の切替とブレーキ扱いが難しい。 鉄分少な目と見られる御家族連れに大人気。このほかDLとの綱引き大会もありました。


米子運転所・本屋3階の展示場にて

DD51の機器系統解説教材

制服の展示

構内配線図
複雑に入り組んだ機関車の配管・配線図に計器類を取付けたもので、取り扱う車輌の型式ごとにある。 よく見掛けるものから滅多に見ることがないものまで展示してありました。
ストールのせいか銀河鉄道999の車掌といいましょうか、上司に怒られている(・ω・)ショボーン社員君かというカンジに絶妙のうつむき加減になっていました。
これを見ると、実物では分かり難い線路配置が一目瞭然わかります。



米子運転所本屋3階からの眺め

米子駅方面の線路群を広く見渡せ、鉄趣味人のパラダイスです。
鉄道の日記念イベント 一畑電鉄車両区一般公開

イベントではなかったんですが、ズラリと並んだ営業車全形式!
左から 2000系・デハニ50型・60系・5000系・3000系 平田市にて



電車教室が実車を使って開催
小学生を対象にした電車教室が車両・保線・入換の
3つの教室が行われ、たくさんの参加者で盛況でした

電車教室で使用された軌道自転車
スポーク車輪と黄色い車体がナイスな自転車
線路の点検作業に使う2人のりの自転車
平坦地では良さそうだが勾配では大変そう

一畑電鉄では10:00から16:00まで、毎年恒例の鉄道の日記念イベントを開催。車両区の公開のほか、小学生向けの電車教室やグッズ・発生品・用途廃止になった硬券の販売やオークションを行いました。硬券はレアものも混じっているのに10枚100円と激安で、大量購入してしまいました(笑)
JRのイベントと重なったためか、鉄分の濃い来場者はやや少な目だったものの、たくさんの家族連れが来場し賑わいました。
また、本日のイベントに際し普段は定期列車に使用しない電車を用いて、平田市〜電鉄出雲市間に8本の臨時列車を運転しました。


イベントに合わせて運転された臨時列車
デハニ53型・お座敷電車
(1304列車・美談〜大寺にて)
60系電車(61型+62型)
 (1306列車・大津町にて)
2002 夢フェスタ in いずも
出雲市中心商店街 (本町・中町・扇町・新町・駅通り・中央通り・高瀬川 各商店街)を会場に、毎年恒例の夢フェスタinいずもが開催され、天候にも恵まれ大勢の市民で賑わいました。
今から20〜30年ほど前には、普段の買い物客のほか、夏の土曜夜市をはじめとしたイベントで足の踏み場もないほどの人で大いに賑わった出雲市の中心商店街もも、自家用車の普及と相次ぐ郊外型大型店の出店で今となっては見る影もなく普段は閑散としています。
こういう状況の中、活性化をうたい行政のバックアップもあって年に数回のイベントが開催されるときには、あの賑やかな商店街がよみがえります。


買い物と物見遊山で賑わう扇町商店街

きき酒大会のブース

大道芸大会
昔は、普段からこうだったのだが・・・ 出雲酒造組合によって設けられたきき酒大会のブースはどういうわけか子供たちでいっぱい!? このイベント中一番人気の企画!!

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