トップメニュー旅とオフ会etc.西出雲駅大幅増便 イイ(・∀・)!! ダイヤ改正

2003年10月1日
西出雲駅大幅増便
  イイ(・∀・)!! ダイヤ改正
  

●●−●料金不要で人気バクハツ中3416M
通勤ライナー が、ついに西出雲始発(7:13)に!
ただし、休日は運転しませんよ〜(´・ω・`)

西出雲駅1番線で客扱い中の
3416M 快速 通勤ライナー

片道運行ながら
なぜか両矢印のサボ


西出雲のみならず出雲神西以西から松江方面への
通勤・通学が今までより快適にできるようになりました。

新ダイヤを歓迎するかのような晴天となった改正初日の10月1日には、
サラリーマンや学生など20名ほどが通勤ライナーに乗車しました。

西出雲駅 改正前 改正後 備 考
下り 西出雲以西便 17 17 下り合計
19便から
23便に!
西出雲終着便
上 り 16 24 休日は23便



  9月30日をもって姿を消した列車たち  




特急『スーパーくにびき』

2001年7月7日島根県内山陰線高速化のダイヤ改正で、それまでのキハ181系特急『くにびき』に代わって登場。山陰線高速化後、乗客数が大幅増となり成功をおさめた。
2003年10月改正では、出雲神話にちなんだくにびきの名を取り去り、かつて山陰線を走った名特急の名を復活させ、特急スーパーまつかぜとし、187系気動車で鳥取〜米子・益田間を上り6便、下り5便運転される。
(写真:出雲市駅にて 2003.9.25 2020D)



58系気動車(普通座席車)
(キハ58型・キハ28型)
山陰地方に住む者にとって『汽車』といえばこの塗色というほど定番中の定番である。山陰線に登場して40年以上の長い歴史を誇るが今回の改正で、キハ126系に運用を引き継ぎ役目を終える。
製造初年は1961年。1818両製造され、全国で活躍した。
(写真:直江〜出雲市間にて 2003.5.9 3427D)



キハ37型気動車
(キハ37 1001・キハ37 1)
廃車発生品を使用してコスト低減をはかり、1983年地方線区用に製造された一般型気動車。先行車5両のみで量産には至らなかった。
国鉄としては初めて直噴式ディーゼル機関(DMF13S)を搭載した。0番台は便所付き、1000番台は便所無しとなっている。
出力210馬力と最近としては非力なことに加え、後藤総合車輌所に2両1編成のみの配置という陣容の寂しさ、キハ37 1001の度重なる不調により、今回定期運用を外れることとなった。
(写真:荘原駅にて 2003.7.31 140D)

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