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| 2004.3.13(土) 本Web初の合宿プレオフ敢行! |
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今回の『お座敷電車でGo!』に先立ち、以前から密かに実施要望が出ていた合宿を敢行することになりました。場所は、多伎町のキララコテージ。日本海の雄大な景色と、鉄道俯瞰が同時に楽しめるという何とも不思議なロケーションに構える2階建てのコテージであります。 内部は戸で仕切られてはいないものの2階建ての構造となっており、詰め込めばかなりの人数で寝泊まりできそうな建物です。 18:45キララコテージに集合したプレオフ参加者(以下:おまいら)は、3台の車に分乗して多伎いちじく温泉へ行きωオフ。 西出雲系オフ初参加の方もいらっしゃいましたが、ωを晒してしまった時点で旧知の仲です。。。 温泉で一日の疲れを洗い流し、コンビニでビールと明日の朝食を買い込んでコテージに戻ればすでに20:00。腹ぺこのおまいらは、手慣れた手つきで会場設営の後『第59回もんじゃオフ』に突入!なんだか知らないけどエライこと盛り上がり、先日から訪れた黄砂を凝縮したかの如き黄土色な話に花が咲きましたです。(ちなみに食事中に黄土色や桃色な話題で盛り上がるのは西出雲系オフではデフォルトですがなにか?) ところが、テンションを上げすぎ燃費が悪かったのかどうか、原因不明慣れど23:30にはほぼ全員が電池切れのヘタレ状態になってしまう。 実は、24:00からあるミッションが待っているのだが、あと30分を待つ間の眠いこと眠いこと。・・・・・・・・zzZZ・・・・ってダメダメ!! 何とか秘密ミッションを終了させ、(ヨ)01:00までには大人しく全員就寝いたしました。ちなみに♀2人は2階で広々、♂6名は修学旅行以下の狭さ。ニモ5に至っては板の間で夜明かしでした。 ![]() 昨夜の早寝?の甲斐もあり06:00過ぎにニモ5は目覚める。素晴らしい快晴の空の下、爽やかな一日のスタートです。他の参加者も07:00過ぎには無事エンジンが掛かり、朝食をそそくさと済ませコテージの片付けを終えた08:30にチェックアウト。 西出雲ツウホウ協会(仮称)の面々は、この青空の下記念ツウホウしますた。 関連ページ ●キララコテージ ●キララコテージライヴカメラ ●多伎いちじく温泉 |
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2003.3.14(日) 一畑電車一両@@貸切オフ お座敷電車でGo!4 当日 |
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| さて、素晴らしい晴天に恵まれた日曜日の朝。 キララコテージを出発したニモ5車には、米検氏が同乗し一路七篠電車区へ。そこから国鉄OBの大御所(米検氏の職場の大先輩 米検 <<< 越えられない壁 <<< 大御所)も一緒になってニモ5宅へ。待機していたポチ子さんを加え4人で松江を目指す。 09:55松江しんじ湖温泉駅にはすでに数名の参加者が集まっており、賑やかな風情。ニモ5車は、数名の参加者とともにJRで来松予定の参加者を出迎えにJR松江駅に向かった。松江駅にはおやじまふぃあ氏、ネーポン氏、ホワイティー45氏、新氏が到着しておりすぐに合流。ニモ5車のすぐ後ろには、助手席におやじまふぃあ氏を乗せたケソ轟が・・・・交差点を右折するときにルームミラーに映ったケソ轟がチラリ。運転席には自由業系サングラス装着のケソ氏、助手席にはアラブ人の商人おやじまふぃあ氏。あまりの怪しさと威圧感についつい右折することすら忘れて交差点で長時間停車してしましマスタ。。。(だって、どこからみても宝石の闇取引にしか見えんもんや・・・) 10:25無事松江しんじ湖温泉駅に到着し、予定していた参加者14名が全員集合!ニモ5は、窓口で貸切乗車券の発券を頼むが『今は出来ません』と言われる。係員が発券の仕方を知らないのか、回送の電車で乗車券(鉄道部発行)が到着するのかは知らないが、出発15分前の時点で乗車券が未発行という事態は初めてのことで少々焦った。 そうこうしているうちに回送列車(2011列車)が到着。電車から顔なじみの運転士と車掌が降りてくる。とても気さくな方たちでラッキー!!聞けば今日一日この運用の専属乗務ということで大いに期待できる。 発車5分前になってようやく貸切乗車券が発行される。臨時業務とは言え、ここいらへんの取り扱いがもう少しスムーズに出来れば良いものをなどと呟いてみるゾ。ニモ5がようやく改札を入った頃、参加者はすでに電車の中。なんだかな〜・・・・ |
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![]() 毎度のことだが、松江しんじ湖温泉駅の発車案内には 我々の貸切列車も掲出され、少々鼻が高いのである。 |
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往 路
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10:50 一行を乗せたデハニ53(1000列車)は、短笛吹鳴とともに松江しんじ湖温泉を発車。程なくして進行方向左手には蒼く水を湛えた宍道湖が広がる。独特の構造を持った一段降下式の窓を開け放して湖面を渡る涼やかな風が車内を抜ければ、参加者一同
挨拶や旅の諸注意など馬耳東風であるに決まっているので初めからやらない。平田市で休憩後、川跡まではゆっくりと走る。川跡から出雲大社前までは今回のメインイベント(?)大社線急行ダイヤ運転である。運転士さんの『ホントにヤッちゃっていいんですか?』という再確認に『ヤッちゃってください!』と駄目押しするニモ5。 2番線の大社線出発信号がG現示となったところですぐに発車。大社線への渡り線を抜けたところで一段ずつノッチアップし釣り掛け音を響かせながら電車は老体に鞭打ってぐんぐん加速する。フルノッチ走行に入るとスピードこそ70km/hそこそこだが、異常なほどの電車の揺れも最高潮となる。この怪走ぶりは遙堪を通過するまで続き、島根ワイナリーのとんがり屋根を右手に見る頃にようやくノッチオフ。電車は徐々に減速し車内は安堵の空気に包まれる。 葡萄畑の中を西へ進む電車は不意に浜山公園北口に停車。ニモ5は参加者には内緒で、まちBBSのオフ仲間である葡萄屋氏に寿司の買い出しを頼んでおいたのだ。200貫という大量の寿司を抱えた葡萄屋氏は同駅近くの在住で、沿線育ちとは言うものの この電車を見ることすら初めてらしく、ハゲシイ拍手で迎え入れられた車内を興味深げに眺め回している。 葡萄屋氏を加えた一行を乗せた電車は、定刻を2分遅延し出雲大社前に到着。 両乗務員氏、大変世話になった!マターリと休憩汁! 電車は折り返し1001列車となるまでの3時間余り出雲大社前駅2番線に留置される。パソコンが使えないのは困るので、運転士さんにMG(電動発電機)を落とさないで欲しいと無理な願いをしたところ快く引き受けてくださった。感謝!乗務員が転動防止措置をして下車した後の車内では、先ほど積み込んだ寿司(写真提供・TAT卿)が広げられて昼食会がスタート。200貫もあればけっこうな量になるだろうと思いきや・・・・大食いばっかり集まったために瞬殺されてしまい、み〜んなそばを食いに行ってしまいました。 ニモ5は車内でマターリとお留守番。そのうち『サイトを見て来ますた』とビールの差し入れを携えた知人が登場。ごちそうさんでした、だんだんねぇ。 |
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| 復 路 出雲大社前→松江しんじ湖温泉
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| 15:20 帰りの時間となった。復路のダイヤは、川跡と一畑口で長時間停車するダイヤである。 参加者の内、ネーポンさんは川跡から定期列車で出雲市へ出て帰宅するとのことである。 一応記念撮影をしたあと、電車をなめ回すように見学する者、名物の川跡駅満線(4本並び)を撮影するべく駅構内西寄りに陣取る者etc... |
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参加者全員で記念撮影![]() 直陽がまぶしいぜぇ!! ![]() お座敷電車でGo! 名物(?) 川跡駅満線(4本並び) 2004.3.14 1001列車(左) 川跡にて
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| 電車はいくらゆっくり走るとは言っても、参加者一同非常にマターリとしているので終点・松江しんじ湖温泉到着も間もなくのこと。名残は尽きないのだが到着と共に今回のオフ会もお開きとなる。 今日一日お付き合いいただいた皆さん本当にありがとうございました。遠路遙々お出掛けいただいた方々、どうぞ気をつけてお帰りになってください。またお会いできる日を楽しみに・・・ |
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2004/04/22 作成
遅くなって申し訳ぬわい!