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2005年11月27日(日)

お座敷電車でGo! 5号
恒例行事となった一畑電鉄の
お座敷電車貸切りオフの第5回目です

今回も、本番以上の盛り上がりを見せる前夜祭と
寝台特急「出雲」オシ24乗車オフまで付いて
参加者一同すっかり楽しんでしまいました。

お座敷電車でGo!5号のヘッドマーク
Last Updated : 2005/12/08

今回特に力点をおいた運転ダイヤの構成について
 今回は、遠方よりの参加者に対する日帰りの交通手段の確保を最優先に計画し、参加費の高騰を防止するため出雲発〜松江着の片道運転としました。
 その中でも、出雲大社での昼食・散策時間の確保と、一畑電車の車輌外観や駅施設の魅力を満喫してもらうべく、出来る限り停車時間の拡大に努めた。
 また、宍道湖の景色をゆっくりと鑑賞してもらうために一畑口〜松江しんじ湖温泉間を工事列車時分での低速運転とした以外は、釣掛式モーターやジョイント音を楽しめる普通列車時分での運転とした。また、大社線の往路では当会の名物となっている激揺れ旧型電車の急行時分運転も実施し、あらゆる魅力を堪能してもらえるようにダイヤ構成を工夫した。
 オプションとして、寝台特急「出雲」で出雲市に到着してからでも間に合うような、集合時刻を設定した。
 宍道湖の夕景を楽しんでいただけるよう、日没時刻(16:56)の1時間前には松江到着とし、解散できるようにした。
 JR利用での日帰り圏内を関西地区にまで拡大し、同時に広島・岡山など中国地区内からの高速バス並びに、東京・大阪については航空機での日帰り参加も考慮した集合、解散時刻を設定した。
 行路の見せ場としては、行路前半に大社線内の急行時分運転による揺れる電車体験。後半には川跡駅で停車中に実現する列車4本並び、一畑口駅での3本並びを用意た。

オフ会レポート
オフレポと言いましても、基本的に電車に乗って移動するだけで、他の企画は一切ありませんので、私個人の一日を日記風にまとめてみます。なお、レポートには前夜祭などのプレオフも含みますので、本番のみ参加された皆様には理解できない世界もありますのでご容赦のほどを・・・

前夜祭 11月26日(土)


トワイライトエクスプレス
車側のエンブレム
お座敷電車でGo!5号の日にちに前後して、JRではDD51重連機牽引のトワイライトエクスプレス、EF64-9牽引の豪華寝台車夢空間を従えたツアー列車が出雲市駅を通過するというので一大鉄道祭りの状態となっていました。しかし、日照時間帯でないダイヤ設定と悪天候に阻まれ、撮影目的の諸氏には残念な週末となってしまったようです。
前夜祭に先立って、遠く上海からこのオフのためにお越しになる海浜氏の出迎え。とは言っても、メインはそこではなくDD51重連機が牽引するトワイライトエクスプレスの撮影であるw
しかし、山陰線のダイヤが乱れて列車の発着順が変更になるは、トワイライトエクスプレスの入線直前に雨が本降りとなるわでどうしようもなく、撮影できたのは車側のエンブレム(それもステッカー)だけ。
海浜氏は、その直前に12分遅れで到着した特急やくも15号から大きなトランクを引きずって降りてきたものの、全員撮影に必死で放置プレーという無礼な歓迎だった。この場を借りてお詫び申し上げる。
 トワイライトエクスプレスが東方に走り去った後、海浜氏と改めてご挨拶。今回が初対面だが、すでにネット上では馴れ合いが生じるほどの仲なので問題なし。
 駅前のホテルでチェックインを済ませた海浜氏を伴ってまず向かったのは、駅前温泉らんぷの湯TAT卿、181やくも、ねこやしき、カリタス諸氏も一緒にωオフ(非常に誤解を招きやすい表現で申し訳ございません>関係各位)

またしても食いまくりですねw
 いいお湯を頂いたあと、19:30 前夜祭の会場となる中国料理・共和楼へと移動。 ちょうど、米検氏・咲PET氏も駆けつけたところで、予定していたメンバー8名が揃った。
 酒飲み組は1000円の供託金を置いて 残りは割り勘というルール。 銘々が好みの料理を注文して食いまくり。 これだけ食い気が揃うと、消費速度に供給が追いつかなくなるという罠。
 2時間近く食い続け、また飲み続けほぼ満腹となったところでお開きとなった。オマエらこれだけ食べたんだから、払いは覚悟しとけよ〜。と宣告する幹事のニモ5と我に返る一同。
 恐る恐るタマちゃん(共和楼のマダムの通称)に本日の勘定をお願いする。 緊張の時間は流れ、静かに千円札の枚数を数える小心者の一同。 そして、結果発表〜〜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとり1600円!
一同はぁっ!? あまりの安さに腰が抜けマスタwww
共和楼を出たところで前夜祭は終了、で銘々が素直に解散。 と思いきや、ブレーキが破損した海浜・181やくも・ニモ5の3名は、雨上がりの夜の街に繰り出したのでありました。(以下略)

当日 11月27日(日)

 昨夜は、1時まで飲み続け、少々体が怠いのだが06:40に起床。外は雨が降ってますから〜(萎
 ニモ5車は共和楼の駐車場に放置してあるのでカミさんに送ってもらい、朝メシオフからスタートとなる。07:30 出雲グリーンホテルモーリスに到着。181やくも、ねこやしき、米検、海浜、ポチ子、ニモ5の6名でバイキングに食らいつく。海浜氏は、昨夜のオーバーペースが祟り小食気味。181やくも氏 酒臭ぇwww、他のメンバー食らいつきww 遅れてカリタス氏も参上するが、9時半頃にはニモ5車を松江しんじ湖温泉駅まで回送せねばならないので先行組は途中離脱。
一畑電鉄平田車輌区見学

 ニモ5車回送オフに付き合う5名で共和楼へと向かい。駐車場で一夜を明かしたニモ5車にRIDE ON!
 相変わらずの雨に気持ちは萎え萎えだが、今日は乗りテツに専念すると気持ちを切り替える。
 経由地の一畑電鉄平田車輌区へ立ち寄る。 受付で見学者名簿に記入して、ニモ5は本日借りるデハニ53にヘッドマークを装着。 あとのメンバーは、短い時間ではあるがそれぞれ撮影と見学で楽しんだ。

一畑電鉄 305レ
 15分ほど滞在してから松江に向けてリスタート!一畑口駅の先で、松江しんじ湖温泉行き305レ(2100系)に追いついたので、3箇所で車を降りて撮影しながら松江しんじ湖温泉駅へと向かった。
 このころには、先程までの雨も上がりなんとか写真にはなったのだが、雲は切れていない。このまま天候が回復してくれると良いのだが・・・・
 駅近くの駐車場に車を置いてバスのりばへいったところで、なかうみ地域鉄道部氏ご一行(奥様・ご子息2名)と鉢合わせ。 本日のオフ会メンバーであるのだが、早々と合流と相成った。
 

思わぬカタチで実現した第2回オシオフ
総勢9名となった一団は 09:54発の松江ウォーカー[92]に乗り込んでJR松江駅へと移動。 そこからは、ある意味オフ本番より貴重な? 寝台特急出雲乗車オフとなる。
 まずは松江駅でTAT卿咲PET氏と合流。寝台特急出雲は定刻通り松江に到着し5分停車する。 すでにこの列車に乗り込んでいらっしゃるネーポン氏、ホワイティー氏とも車内で合流してメンバーは13名と膨れ上がった。
 フリースペースとなっている5号車の一部に陣取り記念撮影したりなんかする一団(この頃 なかうみ地域鉄道部氏ファミリーは寝台車見物)
 これだけのメンバーで移動するものだから、32分なんていう時間は一瞬で過ぎ去り出雲市駅に到着。 天候も回復して一行のボルテージも上がり、すでにデキアガッテいる状態になってしまいました。
 出雲市駅で機関車の撮影をしたりして過ごしていると、キハ26-8氏に声をかけられご挨拶。
本日お座敷電車でGo!5号に乗車する予定の16名のうち、14名まではこの時点で顔を揃えた。

寝台特急”出雲”で出雲市駅に到着した
オフ会参加メンバー13名

廃止の噂が絶えない同列車ではあるが、ディーゼル機関車牽引の貴重なブルートレインであり一定の方向に根強い人気がある。
すっかり天気も回復し、上機嫌の我々はいつものポーズで記念撮影。
 出雲の回送列車が西へと姿を消したら集合時刻まで残すところ5分だけしかない!!  集合場所の電鉄出雲市駅へと走る。
11:10 電鉄出雲市駅の待合室にはぶど8氏、零虎氏、それと昨夜の前夜祭3次会でシケ込んだバーTANBEEにて偶然出くわしたニモ5の15年来の友人である氏とご子息(鉄ヲタらしい)がお待ちになっていた。
 それと わざわざ出発の見送りに来てくれたトシちゃん氏。ありがとうございます!
当初の予定+2名の総勢18名でいよいよオフ会本番に臨む。

やっとこさ本番のお座敷電車でGo!5号スタート。

電車でGo!5号
運行ダイヤ

前 半
電鉄出雲市

出雲大社前
(1301レ、1000レ)

後 半
出雲大社前

松江しんじ湖温泉
(1001レ)

2010レ・2012レ
デハニ53号回送


2013レ・2014レ
当団臨が出雲大社前2番線に停留するため、出雲大社号の車輌を雲州平田まで待避させるための臨時回送
前 半 1301列車・1000列車

電鉄出雲市駅の発車案内
 本日の参加予定者全員が揃ったところで改札口を開けてもらい入場する。 
 電光掲示式の発車案内には我々のためだけに、臨時列車の表示がなされ、改札案内の放送まで流される。 毎度のこととは言え 一畑電鉄の粋な計らいに感謝感激。

不思議な調和を醸し出す
近代駅舎と旧型電車
 5回目となるこの企画だが、最近2回は松江しんじ湖温泉〜出雲大社前の往復での運行としていたため、川跡〜電鉄出雲市間での運行は久しぶりのこと。 その事もあってか、今回初めて電鉄出雲市駅を利用される参加者の方も少なくなかったようだ。
 11:24 デハニ53号が、まぶしい陽光に照らされた電鉄出雲市駅2番線に到着した。
 わずか6分で折り返し出発となるため、写真撮影を急ぎ電車に乗り込んだ。
 行路前半は、電鉄出雲市から出雲大社前まで、所要時間はわずか29分。しかも大津町川跡での停車があるため、実走時間は18分だけのショートトリップとなっている。
 11:30 1301レは 車掌の笛の合図とともに、短笛一声!釣り掛けモーター独特の加速音でスタート。 3分ほどで310レとの交換のため大津町に運転停車。 列車交換の際に反対列車の乗客から向けられる興味の視線は少々気恥ずかしいが、裏腹の優越感もあり勝手に悦に浸ったりもして・・・
 11:39 川跡に到着。 約11分間の停車時間を使い、各自思い思いに撮影したり集合して記念写真を撮ったりして過ごした。
 朝方の天候からすると 予想外の晴天となり、皆さん満足な撮影ができたことと思う。

大社線を怪走する お座敷電車でGo!5号
第1000列車 高浜〜遙堪(稲生神社参道)
写真提供:宍道湖の風さま
 川跡を出発すると、本団臨最初のイベントである70km/h急行時分運転で大社線を一気に走破する。
 旧型車輌による急行時分運転は、あまりにも揺れが激しいため一般の貸し切り運転において実施されることは まずない。
前面展望ビデオ
wmv型式です

220kbps
期間限定
高画質版はこちら

500kbps
 当会においては 第3回より短い区間に限って急行時分での運転を実施しているが、最初の交渉時には一畑電鉄側から難色を示され、交渉の過程に於いて様々な条件を付けた上で実施に漕ぎ着けた。
 そんな交渉の苦労と一畑電鉄側の理解と協力によって実施される激揺れ体験!急行時分運転も、今では当会ならではの名物となっていつ。
 ちなみにどれほど揺れるのかは実際に乗車した人にしか解らない。w
 川跡を 11:51 に発車した1000レは、時速70km/hで乗車された皆さんに満足していただけるだけの揺れを提供してくれたのだが、怪走の甲斐なく30秒ほどの遅れを出して出雲大社前2番線に到着した。 次回こそはきっちりと定時運行していただかねば(www

出雲大社前駅から歩いて旧・大社駅へ行ってみる
構内には D51 774 が静態保存されている

出雲大社大鳥居


出雲蕎麦大梶にて割子そばを賞味
初めてだと、その所作に戸惑う

出発前のひととき
車内は昼食後のマターリタイム

出雲大社附近の地図
 13:40の集合時刻までは自由行動です。
 出雲大社前駅を出て右手が出雲大社なのだが、大国様には目もくれずに神門通りを徒歩で南下するバチ当たりな一団。向かった先は、出雲そばの大梶
 出雲名物の割子(わりご)蕎麦ならここがお薦めなのですが、この時間はあいにく満席だった。
 30分後にまた来る旨を店の女将に伝えて旧大社駅を見物しました。構内に展示してある蒸気機関車 D51 774号機は、知らない間に立入禁止のロープで囲まれており、車体の細部からは錆も吹き出しているという有様で、これまで たいへん良く手入れされてきただけに少々残念だ。
 時間潰しもそこそこに入店。未だ混雑が激しかったのだが、どうにかこうにか席を確保して割子蕎麦を賞味する。割子蕎麦はその名も割子という小型の器に盛られた冷蕎麦にそのままつゆをかけて賞味するのだが、初めての方だとざるそのようなつゆを入れる猪口が無く、つゆをそのまま掛けて食すというスタイルは少々戸惑うようだ。
 注文してから蕎麦が出てくるまでの長〜い時間、同席したカリタス零虎海浜各氏との話に花が咲いた。 蕎麦は冷やしということもあって、平らげるまでの時間はほとんど掛からなかったのだが、入店までのロスタイムが大きく響き、食事を終えて店を出たときには すでに集合20分前。急ぎ足で駅まで戻りましたとさ。

沿線で撮影された皆様からお寄せいただいた写真はこちら

後 半 1001列車

コトコトと走る電車内でくつろぐ参加者
窓が低いので身を乗り出すと危険w
 

1001列車 写真提供:ユウバクさま
後半は、出雲大社前 13:45発で 約2時間かけて松江しんじ湖温泉を目指して下る行程だ。 申し遅れたが、一畑電鉄では松江方面に向かう(東進する)列車を下り、出雲市・大社方面への列車を上りと定めている。
 後半の目玉は、川跡駅で当車を含む4本の列車が並ぶ満線。 一畑口で留置車を含む3本の列車が並ぶ満線。 それと宍道湖の風景を眺めながらゆっくりと走る工事列車時分運転の3点だ。
 13:45 全員が乗り込んだところで出雲大社前駅を出発。50km/hぐらいの速度をキープして川跡へ向けて走る。
 沿線にはカメラを構えたファンに混じって前半だけ参加の氏親子が電車に手を振る姿も見えた。
 午前中は天候にも恵まれたが、この時間には雲も多くなってきて、天気は確実に下り坂のようだ。 
大社線を走破するわずか10分の間に空模様はどんどん悪くなり、川跡に到着したときには空は鉛色で今にも降り出しそうになっていた。

 川跡では普段は使われることのない4番線に停車。 松江、出雲、大社方面の3方へ向かう列車が一堂に会するパターンダイヤを待避してからの出発となるため26分間停車する。

川跡駅にズラリと並んだ列車群 1001レ・20レ・316レ・317レ
 13:48 大社線川跡止まりの17レと電鉄出雲市発松江しんじ湖温泉行の317レがそれぞれ1番線と3番線に同時に入線。こんな田舎で列車が併走するのは珍しいので思わず歓声が上がったりして・・・
 乗り換えのために降りてきた電車の乗客は、4番線に停車中の見慣れぬ電車に興味津々で、窓越しに車内を覗き込む人多数。中でくつろいでいる参加者は動物園の見せ物よろしく覗かれ放題であった。ww
 ほどなくして、松江しんじ湖温泉発電鉄出雲市の316レが2番線に到着した。本日は珍しいことに2100系ばかり3本顔を並べた。4本並びの光景はわずか1分ほどで終了し、317レ、316レ、17レの折り返し大社線20レと次々に発車してゆき、普段の閑かなたたずまいとなった。
 川跡駅停車中にとうとうポツリポツリと雨も落ちはじめ、外での撮影は思うに委せず発車までの時間を車内でゆっくりとくつろいだり、川跡駅でのみ発売している硬券を求めたりと、それぞれの時間を過ごした。 川跡〜一畑口間は、途中の平田市で時間調整のための運転停車を挟み普通列車時分での運転で所要時間は19分少々。 天候が今一つすぐれない中ではあったが、普段なかなか入手できないデハニ50の運転情報が当サイトにて事前に公開されていることもあってか、沿線にはカメラを構えたファンの姿も見ることができた。

一畑口駅に並んだ1001レ(デハニ53)と
318レ(5000系)・明日の401レとなる3000系車輌

 小雨が降る中 行止まり式の配線となっている一畑口に到着した1001レ。 その1分後には松江方面から大きくカーブして電鉄出雲市行318レが2番線に入線した。 到着した電車の運転士はすぐにエンド交換して出発していった。 その間約30秒、いくらなんでも早業すぎw

雨樋の腐食部分から
雨水がダダ漏れ
 一畑口駅停車中は、ずっと雨が降り続いており、雨ならではの光景を写真におさめたりして過ごしたが、発車の5分前には この雨も上がり、僅かながら陽も射してきたので参加者全員で記念撮影をすることになった。
 ちょうど駅員さんもいらっしゃったので一緒に入ってもらい良い記念となった。
 ちなみに、当列車の乗務員さんたちは駅舎内で休憩されていたので無理に呼びつけることはしなかったのだが、今思うとご一緒していれば良かったと少々後悔している。
2005.11.27 お座敷電車でGo!5号 乗車記念



宍道湖は穏やかなれどグレーに沈み
晩秋の山陰を象徴する佇まい
 一畑口で進行方向を変えた1001レは、速度種別を工事列車時分とし、これまでの行程で見せた健脚とは全く違うノロノロ運転となる。車窓右手には宍道湖の風景が広がるが、今日の空の色を映してグレーに沈んでいた。並行して走る国道431号線を走る車に抜かれながらコトコトと松江を目指して走る。
 秋鹿町では、電鉄出雲市行320レとの交換待ちのため5分停車があり、その時間を利用して参加者全員に協力いただきゴミの片付けと車内清掃を行った。面倒な作業であるにもかかわらず、皆さんの協力によって短い時間うちに綺麗になった。 最後まで車内美化にご協力いただいた参加者各位に この場を以て御礼申し上げたい。
 15:27 秋鹿町を出発。次は、お座敷電車でGo!5号の終点松江しんじ湖温泉だ。あと15分でこのオフ会も終わりとなると思うと少々寂しいし、参加した全員の方とじっくりお話をする時間も取れなかったのが心残りでもある。
日本一長い駅名のルイス・C・ティファニー庭園美術館前を通過すると、平行する国道431号線の車も増えてきて、コトコトと走る電車と同じぐらいのスピードで流れるようになった。至近距離を走る観光バスのお客さん達がしきりに手を振ってくれるので、こちらからも手を振って応え、ほのぼのとした気持の中、定刻の 15:42 松江しんじ湖温泉駅へとすべり込んだ。
(終)

 当オフ会開催にあたって、ダイヤ作成、運行にご理解・ご協力いただいた一畑電気鉄道株式会社並びに、貸切乗車券の購入にあたり40%の運賃助成をいただいた一畑電車沿線地域対策協議会、当オフ会開催告知にご協力いただいた各Webサイト管理者各位ほか様々な場面でお世話になった皆々様ににこの場を借りて御礼申し上げたい。


決算報告です。
収入の部
項 目 単価 数量 金 額 備 考
参加費 おとな 1、900 15 28,500  
参加費 こども 950 1,900  
一畑電車沿線地域対策協議会からの運賃補助 18,280 18,280 運賃の40%
収 入 計(A) 48,680  

支出の部
項 目 単価 数量 金 額 備 考
貸切乗車券 デハニ50型式 1両
電鉄出雲市〜出雲大社前・〃〜松江しんじ湖温泉
45,720 45,720 乗車区間の36名分
ヘッドマーク作成 2,600 2,600 材料費(概算)
写真代 1,320 1,320 一畑口駅に進呈
支 出 計(B) 49,640 orz....

収支 (A)−(B)=△960 orz.......

協力・関連サイト
部署またはサイト名 URL 備 考
一畑電気鉄道株式会社 鉄道部 http://www.ichibata.co.jp/railway/ 運行・協力
一畑電車沿線地域対策協議会 http://www.san-in-tabi.net/entaikyo/ 運賃助成
一畑電車沿線イベント情報 http://www.ichibata.co.jp/cgi-bin/railway/event/event.cgi イベント告知
海浜の上海滞在記 http://blog.livedoor.jp/kiyokaihin/ 写真提供
ねこまた鉄道 http://hp1.cyberstation.ne.jp/nekomata/




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